ニュージーランドでセルフドライブ

ニュージーランドでのセルフドライブをお楽しみいただくために、
ニュージーランドのレンタカーを運転する場合は、国際免許証を所持する必要があります。
国際免許証取得に関するお問い合わせは、管轄の警察署または運転免許センターへお問い合わせください。
ニュージーランドの交通ルールはほぼ日本と同じになりますが、この国独自のルールもあります。
例えば、ニュージーランドでは右折優先です。信号の代わりに「ラウンド・アバウト」と呼ばれるロータリーに差し掛かった場合、右から来る車を優先させなければなりません。
ニュージーランドライフツアーズでは、セルフドライブでのご旅行をお申込みされた方に、ニュージーランドでの自動車運転ガイドをお渡しいたします。
行先は自由自在!レンタカーでニュージーランドを縦横無尽に駆け抜けます。ここで紹介する「6つのコース」は、ドライブにふさわしいスポットをニュージーランドライフツアーズのスタッフが厳選したおすすめルートです!
ぜひ「6つのコース」を参考にしながら、ご自身の旅を見つけてください。
| セルフドライブ おすすめコース | |
|---|---|
1.ワイポウアでカウリの巨木と出会い、最北端の岬を目指す オークランド~ワイポウア~ベイ・オブ・アイランズ~ケープ・レインガ(全長約769km)オークランドを出発し、まずは北西部ワイポウアへ。ワイポウワは国内に7カ所あるカウリ森林保護区の中でも最大面積を誇る貴重なエリアです。マリンパラダイスを呼ばれるベイ・オブ・アイランズや90マイルビーチを満喫し、北島最北の岬ケープ・レインガを目指します。 |
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2.温泉でゆったり、世界文化・自然遺産のトンガリロへ オークランド~ワイトモ~ロトルア~トンガリロ国立公園(全長約543km)ワイトモは、鍾乳洞の造形美やツチボタルの幻想的な世界が楽しめる観光スポット。ロトルアではマオリ文化と温泉に癒され、世界文化・自然遺産に登録されているトンガリロ国立公園を目指します。火山活動が活発なエリアならではのハイキングコースは、大自然の迫力満点! |
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3.ワインを楽しみ、富士のようなタラナキ山を眺める ウエリントン~ネイピア~パーマストン・ノース~ニュープリマス(全長約735km)首都ウエリントンを出発し、アールデコの町並みと美味しいワインで知られるネイピアへ。春から夏にかけては道中のプライベートガーデンやパーマストン・ノースのシャクナゲが美しく、富士山のように雄大なタラナキ山や、海岸遊歩道や森林遊歩道が人気のニュープリマスを目指します。 |
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4.クジラの雄大なダイブやアクティビティを存分に楽しむ クライストチャーチ~カイコウラ~ネルソン~エイベル・タスマン国立公園(全長約581km)カイコウラではクジラのダイブやイルカたちのジャンプを間近に見ることができ、ワインの産地・ネルソンを訪ねて、カヤックやシュノーケルなどアクティビティが豊富なエイベル・タスマン国立公園へ。時間があれば、キーウィの口ばしと呼ばれるフェアウエル・スピットに足を伸ばすのもおすすめ! |
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5.サザンアルプスの鋭鋒をひた走り、美しい湖畔でひと息 クライストチャーチ~アーサーズ・パス~グレイマウス~フランツ・ジョセフ&フォックス氷河~クイーンズタウン(全長約839km)アーサーズ・パスは、サザンアルプスを超える峠の中でも最も標高の高い峠です。西海岸には最高峰マウント・クックをはじめ2000~3000m級のアルプスの鋭鋒が連なり、大氷河や渓谷が広がります。ワナカでは美しい湖畔で釣りや乗馬を楽しみ、終点クイーンズタウンを目指します。 |
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6.南島ぐるり周遊!動物のツアーと大自然の造形美に感動 クライストチャーチ~ダニーデン~インバーカーギル~テ・アナウ~クイーンズタウン~マウント・クック~(全長約1,495km)ペンギン、オットセイ、アホウドリなどさまざまなエコツアーを楽しみ、南端のインバーカーギルへ。氷河が削り上げた圧巻のミルフォード・サウンドは、テ・アナウかクイーンズタウンからのツアーで参加しま
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| ニュージーランドを愛するスタッフ一押しのセルフドライブおすすめプラン!=北島編= | |
|---|---|
1日目 |
日本からオークランド空港へ到着。 |
2日目 |
オークランドから車で北へ4時間、マリンリゾート地で有名なベイオブアイランドへドライブ。 |
3日目 |
パイヒアをベースに約150の島々からなるベイオブアイランドでマリンアクティビテーに参加。 |
4日目 |
パイヒアから北上し、ニュージーランド最北端のケープレインガへ。(片道約4時間弱) |
5日目 |
西のワイポウア森林公園へ向けてドライブ。(約1時間半) |
6日目 |
終日:フリー |
7日目 |
早朝:オークランド空港へ移動。 |
| ニュージーランドを愛するスタッフ一押しのセルフドライブおすすめプラン! =南島編= | |
|---|---|
1日目 |
日本またはオークランドより、クライストチャーチ空港へ到着。 |
2日目 |
終日:フリー |
3日目 |
クライストチャーチからマウントクックまでドライブ |
4日目 |
午前:マウントクックを間近で見る事の出来るフッカーバレーを歩いてみましょう! |
5日目 |
終日:フリー |
6日目 |
午前:ホテルチェックアウト後、クイーンズタウン空港へ移動。 |
7日目 |
早朝:オークランド空港へ移動。 |
| 新婚旅行でセルフドライブを楽しんだ安池様ご夫妻のベストショット | |
|---|---|
| マウントクックのすそ野に広がる牧場で車を停めてとったベストショット。羊がちゃんとカメラ目線でポーズを取ってくれました。 プカキ湖畔を通過中、あまりの湖の美しさに車を停めてとったベストショット。湖がまるで鏡のようで感動! |
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| ここが日本と違う!ニュージーランドの交通ルール |
|---|
やはりニュージーランドでは自動車があると便利です! |
<運転免許証> |
ココがポイント!交通ルールの違い
①制限速度
一般道路は時速40~50km、幹線道路では時速70kmのところもありますが、住宅地やスクール
ゾーン周辺を運転する時は、路肩にある法定速度表記を守って運転しましょう。
Motorwayと呼ばれる高速道路や郊外の田舎道は時速100kmです。
②ハンドルと通行
ニュージーランドは日本と全く同じで右ハンドルの左側通行。そして日本からの輸入車も多く道も広いので日本人にとっては違和感なく運転する事ができます。
③シートベルト
もちろん日本と同じく運転中のシートベルト着用は必須です。後部座席もお忘れなく。
④右側優先
日本と異なるルールと言えば絶対に右側の車が優先だという事。
自分が左折する際、対向車も右折を待っている場合には対向車が優先となります。
⑤踏切
日本では一旦停止がルールですが、ニュージーランドでは踏切での一旦停止は不可ですので
徐行で通過して下さい。
⑥ラウンドアバウト
信号の無い円形状の交差点。④の通り自分より右側からの車が優先なので、右手からの車が
途切れたタイミングでラウンドアバウトに進入します。
⑦給油
ニュージーランドは人口が少ない国。特に南島を走る場合には給油ポイントに注意が必要です。
この先87km給油ポイント無しなんていう地域もありますので、給油はこまめに行いましょう。











社長のGinaです。

