MBA
MBA
MASTER OF BUSINESS ADMINISTRATION PROGRAMMES
MBAとは:
MBAとは「Master of Business Administration (経営学修士号)」の略で、大学院レベルで経営学を学びます。私たちの周りには様々な職種がありますが、どの企業にもかならずマネージャーという人物が存在します。MBAとは、あらゆる分野において、男女を問わず将来のマネージャー、リーダーを育てるためのプログラムです。
AIS St Helens の MBA プログラム:
AIS St Helens の MBA は1年6ヶ月のコースで、授業は隔週の週末に行われます。
経験者の話を聞くレクチャー、色々な事例を挙げながら研究するケーススタディー、意見交換など、多岐に渡る方法で知識や考え方を深めながら、どの分野でもマネージャー、リーダーとして活躍できる人材を育成していきます。
様々な経歴を持つ学生達と国際的な経験をもつ教授団との結合がAIS St Helens での MBA の経験をより豊かなものへと高めていきます。このコースは20単位の授業[各単位最低16時間の授業と自習が必要]と研究活動から構成されています。 AIS St Helens の MBA コースはニュージーランド国内最大規模となります。
4つの専門分野:
AIS の MBA コースは4つの専門分野に分かれています。卒業後はマネージャーとしてどの分野でも活躍が可能ですが、更に専門分野に分かれることにより知識を深めることが可能です。
・MBA in International Business
・MBA in Finance
・MBA in Marketing
・MBA in Operation and Logistics
MBA の取得は決して楽ではありませんが、知識、スキルの向上の他、普段の生活では得ることの出来ない自己成長の達成も実現できます。
Post Graduate Diploma in International Business Level 8 (通称PGDIB) |
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このコースは MBA と同コースとなりますが、最後の半年間の Dissertation (論文) がないコースです。入学基準と必要英語力は MBA と同じです。 |
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| 【入学資格】 | 大学卒業資格、2年以上の実務経験(コースに関連した職種) |
| 【必要英語力】 | IELTS 6.5 / TOEFL 575 / AIS St Helens TEP テスト 42 |
| 【期 間】 | 1年 |
| 【コース費用】 | NZ$19,990 |
| 【開講日】 | 2010年コース 2月19日、5月14日、9月3日 |
| 【その他利点】 | 卒業後の12ヶ月ワークパーミット取得可能、Spouse Visaの申請可 |
Master of Business Administration ( Level 9 ) |
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実務経験、英語力はあるが、大卒資格がないという方には、Pre-MBA というコースもあります。 |
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| 【入学資格】 | 大学卒業資格、2年以上の実務経験(コースに関連した職種) |
| 【必要英語力】 | IELTS 6.5 / TOEFL 575 / AIS St Helens TEP テスト 42 |
| 【期 間】 | 1年6ヶ月 |
| 【コース費用】 | NZ$29,990 |
| 【開講日】 | 2010年コース 2月19日、5月14日、9月3日 |
| 【その他利点】 | 卒業後の12ヶ月ワークパーミット取得可能、Spouse Visaの申請可 |
| お客様の声・体験記 |
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Pre-Master of Business Administration (MBA)
短大時代(関西外短)にワイカト大学での春期語学研修に参加したのがきっかけです。6週間お世話になったホストファミリーの方々とはその後も交流が続いていて結局8回もニュージーランドに里帰りしているうちに、一度長期で滞在してみたいと思うようになりました。 留学期間は当初、会社の海外留学制度が利用できる1年間の予定でした。オークランド工科大学から Diploma in Business (1年間)の Offer
of Place を受け取っていたのですが日本での管理職経験があるので AIS
の MBA に進学できるかもしれない、ということがわかりました。そして留学前のクリスマス休暇にニュージーランドを訪れた際に AIS の学校訪問をさせていただいたのですが周囲が緑に囲まれているゆったりした環境がすっかり気に入り、思い切って挑戦してみることにしました。今は Pre-MBA7 のコースを履修していて、1年間で7科目履修した後にMBA へ進学する予定です。 航空関連会社に就職し、関西空港での運航管理の補助業務を行っていました。世にあまり知られていない地味な仕事なのですが、出発前のパイロットに飛行ルートや高度、燃料などを Briefing したり、飛行機の駐機する Spot control をしたり、飛行中の航空機に無線などを使って、揺れの情報を伝えたり、空港内で働く整備士、旅客担当者、搭載担当者などに早着、遅延などの情報を提供したり、という重要な任務を担っていました。日常業務では英語、気象などの知識が必要とされ、航空無線通信士、運航管理技能検定(国家資格)の勉強と並行してTOEICの勉強も続けていました。 初めて渡航した外国がニュージーランドだったので、自分の中での外国暮らしの基準がニュージーランドになってしまいました。良い点は・・・まず、空と雲がきれい!そして気候が良いこと。時差が少ないこと。日本とサイズが似ていること。アメリカの存在が大きすぎないこと。(たくさんある外国のひとつに過ぎない)移民が多いのでたくさんの国の人と知り合えること。何歳になっても学生に戻れること。 一人前になるのに時間がかかる業務なので、20代は仕事を覚えるのに必死でしたがその後管理職に昇格してからは Management に関しての知識がないことに不安を感じることが多かったです。実際に留学してみると、学校での授業で theory として紹介されている事例はこれまで経験してきたことと重なることが多くどんな Organization にも同じような問題が発生して、それを解決する方法が学問として存在している、ということがわかっただけでもずいぶんと気が楽になりました。また日本人がクラスに1人しかいないので、「日本の企業はどう?」と意見を求められる場面でも、これまでの自分の実体験を紹介できるのは有利なてんだと思います。 現在 Pre-MBA のコースで Management や Economics など MBA の基礎となる科目を履修しています。専門的な知識を外国語で勉強するのは初めてなので、ここできちんと勉強しておいて MBA に行っても困らないレベルには持っていきたいです。MBA 進学後は時間的に余裕もできるので、週20時間まで許可されているアルバイトを通じて海外での社会経験も体験してみたいと思っています。せっかく会社を離れてまで留学しているので、何よりもニュージーランドを楽しむこと、そして日本での会社員時代にはできなかったこと(ボランティアなど)にも挑戦してみたいと思っています。 |

1.ニュージーランドを選んだ理由
社長のGinaです。

