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National Certificate in HOSPITALITY

ホスピタリティーコース
コースの80%が実習なのでスキルがしっかり身につきます!

Food and Beverage Service (Barista) Level 3

<コース内容>

調理: Cookery

・調理の基本、調理ナイフの使い方
・ケーキ、サンドイッチ、卵料理、野菜料理、パスタ料理等
・カウンターサービス
・テイクアウェイサービス

食品と飲料: Food & Beverage

・食品衛生および安全
・食品サービスの提供
・お客様へのサービスと注文の取り方の基礎
・バリスタトレーニング:機械を使ったコーヒーの作り方
・課外実習(ディナー1回、関連事業訪問)

事業と仕事: Hospitality Operations and Work Skills

・雇用の道徳と責任
・計算
・ホスピタリティーの業務に関する知識
・各種職場の理解
・安全な環境の保持

カスタマーサービスとコミュニケーションスキル

・雇用の法律
・グループ、チームワーク
・顧客のケア、苦情処理
・テレフォンスキル、カスタマーサービス
・多国籍のコミュニケーションの理解
・個人管理(タイムマネージメント、ストレスマネージメント)

オフィスとコンピュータースキル

・コンピュータースキルの基礎
・ホスピタリティー予約システム
・レセプションサービス
・金銭管理
・メール/コミュニケーションサービス

【入学資格】 高校卒以上/17歳以上
【必要英語力】 中級下英語力
【期 間】 18週間
【コース費用】 NZ$5,990
【開講日】 2010年コース
1月25日、5月17日、9月6日
お客様の声・体験記

・General English Course
・National Certificate in Hospitality (Food & Beverage Service Level 3)

Tadahiro Okuboさんの体験記

「力しか信じない」

ニュージーランドに来るきっかけ

社会人を経験した結果、ビジネスの世界共通語が英語であることを痛感した。今までは英語が出来ることは強みであったが、これからは英語が出来ないと話にならない時代に突入すると直感した。逆に英語が出来さえすれば、世界中でビジネスの機会が得られるとも考えられる。語学を学ぶ、また方向性を変えるには若ければ若い方が良いと思ったので、このタイミングで会社を辞めた。ニュージーランドを選んだのは英語圏でもっとも経済的だったからである。また大学、大学院時代の先輩、同期、後輩達が名だたる国内超大手企業を辞め、独立したり、世界各国に自分の可能性を追求し、また活躍している現状に触発されたこともある。私も日本国内でぬるま湯に浸かり続ける将来に意義を見出せず、また真の実力を身に着け世界で通用する人間になりたいので、海外行きを決意したのはある意味自然な流れであった。

一般英語コース

ニュージーランドに来た当初は、先生がゆっくり喋ってくれているのにも関わらず一切理解出来ず、非常に悔しい思いをした。しかしクラスメイトに恵まれ(チェコ、ブラジル、中国、韓国、カンボジア、ベトナム)、昼休みは毎日、次の週末にどこに行くか、何をするかを英語で取り決めた。実際週末はレンタカーを借りて、海に行ったりハイキングしたり、また泊まりで旅行に行ったりもした。ここでのやり取りによって何とか自分の意思を伝え、何とか相手の意思を理解する程度に英語が上達した。彼らの英語力は既にビジネスレベル以上であり、自分の実力からは大きくかけ離れていたが、逆にそれが自分にとって好都合であった。このクラスメイト達がAISを選んだのは、AISに魅力があるからであり、彼らに出会わせていただいたAISには非常に感謝している。ここで出会ったクラスメイトとの思い出は、自分の宝物である。彼らはビジネスの最前線に戻りAISで培った英語力を存分に発揮し、またMBA等で実力を磨いている。

ホスピタリティー コース

ニュージーランド入国2ヶ月後、一般英語では物足りなくなり、英語を使って何かを勉強しようと思っ
た時、机に座って勉強するよりも身体を使った方が自分に合っていると思ったので、ホスピタリティー コースを選んだ。また一度料理を練習してみたいと思っていたので、渡りに船であった(まさかニー
ジーランドで料理を勉強するとは思っていなかったが)。実際料理を勉強して感じたことは、料理は化学実験と酷似ており(決められた分量の材料を、決められた順番に、決められた時間加熱または冷却する)、理学系研究科を修了した自分にとっては非常に馴染み深いものであった。またここでも英語が上達したことは言うまでもない。

目標

ニュージーランドに来た当初は自分の英語力がなかったため、店に入って注文することすら躊躇していた。しかし5ヶ月経った現在では、銀行口座の開設やビザの変更、またはレストランの予約などの実体験から自信を得、自分の意思を伝えるだけなら特に困る事はなくなった。またレストランでバイトをし、お客さんの意思を聞くことも出来るようになった。しかし私の現在の英語力では、ビジネスの世界において全く通用しないことも認識している。今後はニュージーランド国内のホテルで働くことが決まっており、試行錯誤しながら一歩一歩休むことなく更なる高みへと歩んで行きたい。ニュージーランドに来て強く感じることは、最後に頼れるのは自分自身だけであり、その自分に力がなければどうすることも出来ない。失敗は全て自己責任であり、言い訳は無用である。これこそ私が希望していた環境である。だからこそ経験と実力を身につけ、それを自分の拠所にする。力しか信じない。

 

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