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旅の「8街道」登場
ニュージーランド各地域のエッセンスを満載した旅の厳選ルート。 旅の「8街道」登場! |
| 1 岬を巡る 「歴史街道」
Capes & Bays "Heritage Trail" |
| 2 キャプテン・クックの
「太平洋街道」
Captain Cook's "Pacific Trail" |
| 3
マオリ文化の 「温泉街道」
Maori Culture "Geothermal Trail" |
| 4
花と火山の 「庭園街道」 Flower & Volcano "Garden trail"
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| 5
ワインとアートの 「鯨街道」 Wine & Arts, "Whale Trail"
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| 6
氷河きらめく 「翡翠街道」
Active Glaciers,"Greenstone trail" |
| 7
フィヨルドと湖の 「アルプス街道」
Fiords & Lakes, "Alpine Trail" |
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8 動物天国 「ペンギン街道」
Super Natural "Penguin Trail" |
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岬を巡る「歴史街道」
Capes & Bays
ニュージーランドの歴史をひもとくと必ず登場するのが、「ワイタンギ」という地名です。この町は1840年、先住民マオリと英国との間で締結された「ワイタンギ条約」の地。当時を今に伝えるワイタンギ条約記念館や、条約直後の一時期首都となったラッセルなど歴史的スポットが続くノースランド地方への全長427キロの旅ルートです。
ヨーロッパからの入植当時を垣間見ることのできる博物館や歴史的建築物が点在するほか、ニュージーランド特有の樹林が広がる森林地帯、北島最北の岬ケープ・レインガなど見所も満載です。 |
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キャプテン・クックの
「太平洋街道」 Captain Cook
1769年10月、キャプテン・クックがギズボーンの地に上陸、これをきっかけにニュージーランドへ白人たちがアザラシや捕鯨のために訪れてくるようになりました。クックはギズボーンから時計と反対回りに北上して探検を続けていきます。この街道はギズボーンにあるクックの銅像まで、クックゆかりの地をたどる全長689キロのルートです。
街道沿いには、かつてはゴールド・ラッシュで栄えた町で、今は美しいビーチやハイキングが楽しめるコロマンデルをはじめ、ベイ・オブ・プレンティ(豊饒の湾)の港町タウランガ、見晴らし抜群のマンガヌイ山、最東端のイースト・ケープ灯台、国内最大を誇るテ・ポホ・ラウィリのマラエ(マオリの集会所)、など見所・楽しみがたくさんあります。ベイ・オブ・プレンティの沖にあるホワイト島(活火山)の周辺では、大物釣りも楽しむことができます。
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マオリ文化の「温泉街道」
Maori Culture
北島のゴールデンコースとして人気を誇る全長459キロのルートです。なだらかな緑の大草原あり、地球のエネルギーを実感させる地熱地帯あり、清流あり、湖あり、森林ありと自然の変化を楽しめる旅街道です。
ハミルトンは牛や羊に代表される大酪農地帯で、ニュージーランドの典型的な牧草地が広がります。ハミルトンの南には、ツチボタルで有名な小さな町ワイトモがあります。温泉で知られるロトルアはマオリ文化が今も色濃く残る町。マオリ村を再現したタマキ・ビレッジなど観光ポイントも数多く点在しています。
北島最大の湖タウポ湖では、釣りやバンジージャンプなどのアウトドア・スポーツを楽しめます。そして深い森林地帯を抜けるとワインの産地として有名なネーピアに至ります。 |
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花と火山の「庭園街道」
Flower & Volcano
北島の南端に位置する首都ウエリントンから世界文化・自然遺産に登録されているトンガリロ国立公園を経て、名山エグモント(タラナキ)山へ至る全長639キロを旅する街道です。途中タイハペを中心とするランギティケイ地方の国道沿いには、美しいプライベートガーデンが点在しており、まさに庭園街道と呼ぶにふさわしいルートとなっています。
春(9月〜11月)のシャクナゲをはじめ、夏のジャカランダ、秋のツバキ、冬のストック、クロッカスなど一年を通じてさまざまな花が彩ります。
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ワインとアートの「鯨街道」
Wine & Arts
出発地は南島の玄関口クライストチャーチで、太平洋岸沿いをたどる全長543キロのルートです。クライストチャーチを北上してカイコウラへ。ここはホエール・ウォッチングやイルカの遊泳、またオットセイの生態を間近に見ることができるなど海洋動物の宝庫です。
クック海峡に面したブレナム、ピクトンはワインの香りが漂う町。程よい湿度が味わい深いワインを育てました。ニュージーランド自慢のワイナリー地帯です。
ネルソンは芸術の町として知られ、絵画やガラス工芸などのアーチストが多く居住するエリアです。西側に広がるアベル・タスマン国立公園にはハイキング・コースも多く、アウトドアもこの街道のおすすめプランです。
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氷河きらめく「翡翠街道」Active
Glaciers
マオリの宝として知られるグリーン・ストーン(翡翠)。この翡翠は南島の西海岸沿岸で産出されました。南島の中央部には、最高峰のマウント・クック(3754メートル)をはじめとする2000〜3000メートル級のアルプスの鋭鋒が連なり、その西側は今も大氷河に覆われています。かつてマオリの人々はこの急峻なアルプスの峠を越え、原生林を貫き翡翠を西から東へと運んでいたのです。
西海岸と東の平野部を結ぶアーサーズ・パス国立公園と大氷河を擁するウエストランド国立公園、世界遺産にも登録された大自然を満喫する全長695キロの街道で、ペンギンやシラサギなどの野生動物も多く生息し、エコツーリズムのメッカにもなっています。終点のワナカは、リゾート地として有名なワナカ湖畔の美しい町。マス釣りや乗馬など各種アクティビティが楽しめます。
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フィヨルドと湖の「アルプス街道」Fiords
& Lakes
緑のカンタベリー平野を貫き小高いツー・サム山脈へ。牧歌的な景色が変わってテカポの手前で峠越えすると、眼前にニュージーランド・アルプスの大パノラマが開けます。「圧巻」、「驚嘆」という言葉が陳腐なほど。”地球人へのプレゼント”といえる景観です。
「善き羊飼いの教会」が湖畔に佇むテカポ湖、マウント・クックの秀麗な姿を映すプカキ湖、またワカティプ湖やテ・アナウ湖など氷河が削りあげた湖が鏡のような美しさを競い合っています。
そして、全長888キロの終点は、切り立ったアルプスがタスマン海と対峠するフィヨルド群。北欧を凌ぐというスケールで、なかでもミルフォード・サウンドが圧巻です。アスパイアリング山国立公園からワカティプ湖に流れ込むダートリバーやグレノーキーの絶景も見逃せません。
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動物天国「ペンギン街道」
Super Natural
クライストチャーチから太平洋に沿ってオアマル、ダニーデン、南島南端のインバーカーギルまで全長651キロ、さらに街道はスチュアート島まで続きます。この旅街道の主役は野生動物。
ダニーデン近郊のオタゴ半島には羽を広げると3メートルもあるロイヤル・アルバトロス(アホウドリ)の営巣地があり、自然保護のモデルケースとして世界で注目されています。また、ニュージーランドは全18種のペンギンのうち8種が生息するペンギン大国で、街道沿いの東海岸にはリトルブルー、ハネジロ、キガシラなどのペンギンを観察できるスポットが点在しています。ダニーデンからインバーカーギルへ抜けるカトリンズ・コーストはニュージーランド最大の哺乳類であるフーカーアシカの生息地、南端のスチュアート島はキーウィ鳥の天国です。 |
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